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質問通告内容

会議名
平成29年 9月定例会
質問日
平成29年9月11日
区分
一般質問
議員名
杉山猛志 (藤新会)
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内容

標題1.藤枝市の介護保険制度改正に伴う課題について
 
介護保険制度は、要介護者の尊厳を保持し、可能な限り住み慣れた地域、自分の住まいで、能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう支援することを基本理念としています。施設・在宅を問わず、本人の選択により安心して住み続けられる地域づくりをしていくことが基本であると思います。
また、介護は自宅で受けたいと多くの方は願っているかと思います。しかし、連日連夜、在宅で介護を行っている方の苦労は言葉に尽くしがたいものがあり、介護される側より介護する側の方が重症ではないかとさえ感じることもあります。
そこで、ご本人にとっても家族介護者にとっても、負担をできるだけ少なくした在宅介護が求められると考えています。
以上のことを踏まえ、介護問題について質問します。

(1) 2015年度に介護保険制度が改正されたその後の状況について
@ 高所得者の介護サービスの費用負担額が1割から2割となった影響について伺う。
A 「要支援」が介護保険適用から外れ、自治体の地域支援事業になった影響について伺う。
B 特別養護老人ホームの入所条件を「要介護3」以上に限定したことの影響について伺う。
C 特養の選考基準として「要介護3以上」で「入居希望者の住居環境」、また「家庭内の事情」など、家族が居る人はなかなか入所できないのが現実です。在宅介護をしている人は入所が遅れるという現実をどう感じるか伺う。

(2) 第6次ふじえだ介護・福祉ぷらん21(平成27年度〜29年度)について
@ 「地域包括ケアシステムの推進」で、高齢者が安心して住み慣れた地域で暮らし続ける支援は地域によって多少違うが、今後、地域の支え合いを具体的にどう進めるか伺う。
A 「在宅医療・介護連携の推進」で、この2年間でどのような変化があったか伺う。
B 認知症施策の推進で、志太医師会の協力による認知症サポート医、認知症対応医との連携した相談体制はどの様に機能しているか伺う。
C 今後の高齢者数の拡大に伴い、介護する人員不足が大きな課題となっているが、その対策として高齢者ボランティア育成等が必要と思うが、当市の秘策を伺う。

2.藤枝市の働き方改革について

当市においては、平成29年度に「企画財政部」を「企画創生部」と「財政経営部」に分離し、財政運営の強化を図る体制を整え、それぞれ明確な役割分担を行うことで働きやすい職場をつくろうとしていると感じているところでありますが、さらに、本市でも女性・高齢者など、だれもが活躍できる強固な体制を構築し、市民のモデルとなるような働き方改革を進めていくことも必要と思います。
以下、4点質問します。

(1) 当市は「働き方改革について」の具体的な動きはあるか伺う。

(2) 当市は「職員の働き方について」どう改革してどう進めるのか伺う。  

(3) 非正規雇用の待遇改善および正規職員の長時間労働の是正など当市の見解を伺う。

(4) 近隣市町の「働き方改革について」情報はあるか伺う。
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