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質問要旨

会議名 平成29年11月定例会
質問日 平成29年12月7日
区分  一般質問
議員名 天野正孝 (市民クラブ)
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標題1.ワンストップサービスの推進について

 これまで、北村市政において市役所内の連携を図り、各課をつなぐ調整課長・主幹制度については、ワンストップサービスが図られてきました。
 各課では窓口対応が大いに改善され、県内でも有数の対応の良い市役所であるとも言われております。しかしながら、各課の調整だけでは完全なワンストップサービス化へは到達が非常に難しい案件も出て来ております。また、職員も定年後の処遇に対しては大きな不安を抱えているのが現実としてあります。
 自治労では、政府の2020年度施行予定の同一労働同一賃金改革施策に対して、非常勤職員の処遇の適正化と合わせて、定年制の延長が提案されています。
 市民の皆様にとっては、役所の総合窓口から希望するサービス担当課への直通の案内によって、市民の皆様にとってたらい回され感のない、ワンストップサービスが完全実行できるのではないでしょうか。この点については、総務文教委員会の提言作成の際にも委員会の中で提案させていただいた経緯があります。
 そこで、新年度に向けた組織改正を望み、以下3点についてお尋ねします。

(1) 福祉部門にあるコンシェルジュのこれまでの効果と市民の皆様から要望があったか、その内容について伺います。

(2) 定年後再任用になった職員の動向と今後多くなるであろう退職者への対応について伺います。

(3) ワンストップサービス完全実現のための総合窓口の再編成についてどのように考えておられるのか伺います。

標題2.内陸フロンティア及びクリーンセンター建設にかかる予定地周辺の土地利用の再編について

 内陸フロンティアは、高田地区の企業誘致7区画の立地に6企業が手を挙げていただいており、仮宿地区については、地域の「食と農」を生かした農業系の土地利用を具現化していくために「仮宿藤枝」オリーブ産地化事業連携推進協定を締結した株式会社クレアファームによってオリーブ畑の整地ができていることを評価しております。併せて、クリーンセンター建設も予定されており、それに伴う高田・仮宿地区の未来環境に対する協議・調整も、地元の対策委員会や自治会・町内会とも今後充分に検討されていくことと認識しておりますが、今後、企業誘致に伴う500人の雇用に対する住環境・教育環境の確保も必要になってまいります。このような環境の中、両地域及び近隣地域における土地利用の再編等どのような予定で検討されて行かれるおつもりか、以下2点について伺います。

(1) 高田・仮宿地区における土地利用の再編等どのように進めていかれるのかその予定を伺います。

(2) 企業誘致に伴う500人の雇用に対する住環境・教育環境の確保をどのように考えていかれるのか伺います。
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