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質問通告内容

会議名
平成29年11月定例会
質問日
平成29年12月8日
区分
一般質問
議員名
平井登 (志太創生会)
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内容

標題1.鳥獣被害対策の新たな展開と住民捕獲チームの編制を!

(1) 現在、本市には何人の狩猟免許取得者がおり、今年度の狩猟者登録をされた方は、直近で何名おられるか、地区別・免許種別に伺います。

(2) 設置を検討されている『鳥獣被害対策実施隊』について、本市の実情(課題・問題)をどのように捉えているか伺います。

(3) 本市の実情に即した『鳥獣被害対策実施隊』の計画概要(目的・役割・編制・設置時期等)を伺います。

(4) 捕獲実績を上げるには、免許取得者を中核とした地域ぐるみの取組が必要と考えます。その場合『鳥獣被害対策実施隊』は、どのような役割と機能を発揮されるか伺います。

(5) JA大井川を主体としたジビエ事業の検討が、関係する組織・機関等により進められていると思いますが、現在の協議状況を伺います。

標題2.がんばる農業者への支援に農業振興事業基金の活用を!

(1) 本市の基幹産業の茶業では、新たな編成や法人化の動きが進められていますが、本市農業全体の持続・承継を推進するためには、南部地域を含め地域農業の中心的な経営体を育てあげ「稼ぐ農業」への改革をさらに前進させる支援策が必要であると考えます。今後の農業振興において、やる気ある農業者や後継者を確保・育成していくための支援策があるか伺います。

(2)平成9年に設けられた『地域農業振興事業基金』は平成28年度決算残高が約8億円あります。この基金を今こそ農業振興への支援に使うべきだと考えますが、その活用方法について、具体的なお考えがあるか伺います。

標題3 今川義元・生誕500年を契機に地域イベントの創出を!

(1) 本年6月2日から7月17日まで開催されました「戦国大名今川氏展」の成果と評価(観覧者数・反響・感想等)を伺います。

(2) 市内の文化団体の中には、“花蔵の乱”をはじめ今川氏に因む事件、事歴を題材にした太鼓や詩吟、演舞、蹴鞠(サッカーの原型)、茶道など世代と地域を交えた活動が行われて来ています。こういった今川氏に関連する文化活動を一堂に集めて、また、“花蔵の乱”史跡ウォーキング、さらには合戦をイメージさせる競技を地区対抗戦で行うなどとした本市ならではの大イベントが企画できると考えますが、当局ではそのような視点での構想を描かれているか伺います。

(3) 中山間地域、とくに瀬戸谷、葉梨、朝比奈地区の少子高齢化により、かつて各地区で行われていた区民体育大会がほとんどグラウンドゴルフ大会に代わってしまい、世代間交流事業は盛り上がりに欠ける状況になっていると感じております。浜松市天竜区水窪町と長野県飯田市南信濃の境である兵越峠で30年前から行われている「峠の国盗り綱引き合戦」のように、“花蔵の乱”にちなんだ新しい競技を創出することで本市の歴史文化、観光文化、地域文化が一段と輝きを放ち、交流人口の増加や地域活力の再生につながると考えますが如何でしょうか。
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