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質問通告内容

会議名
令和元年 9月定例会
質問日
令和元年9月12日
区分
一般質問
議員名
山本信行 (公明党)
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内容

標題1:移住・定住・来訪人口拡大と市民の利便性向上について

 少子高齢化・人口減少という厳しい時代においても「選ばれるまち」であるためには、本市に対する市民の意見を広く収集し、異動の要因や市民ニーズを継続的に把握する必要があることから、平成25年度重点戦略『定住・来訪人口拡大』に関連し、転入・転出者の意向調査を平成25年度から実施し、その結果を『選ばれるまち藤枝づくり』に向けた施策の参考にするため、平成27年度から平成30年度まで調査結果を公表している。
 外国人も含めた移住・定住・来訪人口拡大と市民の利便性の向上について以下伺う。

(1) 平成30年度の転入・転出者の調査結果によると、転入の契機については、「就職・転勤」によるものが37.4%、続いて「結婚」によるものが12.8%、転入の理由で最も多かったのは「職場や学校が近くにある」で全体の18.5%、続いて「親・子ども・友人が近くにいる」が12.9%となっている、どの様に分析をされているか伺う。
(2) 移住・定住を考えている方へ、本市の雇用・教育・防災等、魅力をどの様に発信しているか伺う。
(3) 実際に転入された方からお話を伺った際、藤枝市を調べるためにホームページで検索したが、キックオフメールや小学校区等、わからないものもあったと伺った。ホームページリニューアル後の市民の反応を含め、所見を伺う。
(4) 窓口における転入手続きの際など、様々な本市の情報を丁寧に伝えるべきと考えるが伺う。
(5) 転入をされた方は市役所に来ても、何処に相談したら良いか解らないと伺った。相談できる窓口の設置などを含めた、本市の現状を伺う。
(6) 外国人も含めた交流人口の拡大と地域経済の活性化のため、事業所や店舗、納税、手数料や使用料等、キャッシュレス化を推進すべきと考えるが、所見を伺う。
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