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質問通告内容

会議名
令和2年藤枝市議会定例会6月定例月議会
質問日
令和2年7月9日
区分
一般質問
議員名
川島美希子 (市民クラブ)
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内容

標題1:教育現場のコロナ対策について

 新型コロナウイルスにより、市内の公立小中学校など教育現場でも課題が浮き彫りになったと思います。3月2日〜5月24日の3か月間の休校中、春休みを除く平日登校日を数えましたらおよそ48日間が通常授業日でした。
 突然に毎日学校へ行くという日常と学びの場を失い、友達とも会えない環境の中、自宅での宿題のプリントの山が配布され、提出期限までにこなすという、孤独で不安な学習を強いられた子供も多くいました。
 いち早く大人がそれを改善し、手を差し伸べるべき事態であったことは言うまでもありません。子供は宝であり、10年20年後には社会にて活躍してくれる逸材であります。
 各自治体の早急な考え、方針を求められた教育現場の急を要したコロナ対策は、市町村ごと取り組みが様々であり、保護者は各自治体、また各学校の教育方針につきましては特に注目度が高い話題であったことは私も確信しております。
 充実した教育がここ藤枝市で受けられたという記憶は、未来において子供たちが今後自分が子育てをしていこうと考えた時、どこで子育てをしていくのか、どこに自分の生活基盤を作るのかという選択肢が求められたとき、故郷でもある藤枝市が望ましいと考える一つの要因となるのではないでしょうか。
 藤枝市が掲げる「教育日本一」をコロナウイルスと共存という大変な状況下である今こそ目指していくべく、教育現場の充実に向けて大きな指針を求めたく、以下の質問を致します。

(1) 学校再開後の児童生徒の様子について伺います。

(2) 猛暑の日が続いておりますが、学校生活における暑さ対策について伺います。

(3) 今後の授業及び部活動、放課後児童クラブの進め方について伺います。
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