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質問通告内容

会議名

令和8年6月藤枝市議会定例月議会

質問日

令和8年6月18日 (一般質問)

議員名

多田晃 (藤新会)

通告内容

(1) サッカーを核とした今後のまちづくりについて

質問要旨

標題1:サッカーを核とした今後のまちづくりについて

 藤枝市は一昨年「サッカーのまち100周年」という大きな節目を迎えました。これは、1924年に旧制志太中学校(現藤枝東高校)でサッカーが校技に採用されて以来、100年の歴史を紡いできた証であります。
 先日の5月13日の静岡新聞では、「三者一体で推進 活力のまち」として、市・藤枝MYFC・地域事業者が連携し、蹴球都市の未来を築こうとする姿勢が紹介されました。
 人口減少時代において、都市間競争はますます激しくなっています。その中で、藤枝市が全国に誇る“サッカー文化”をどのように地域活性化や交流人口の拡大につなげていくのかは、極めて重要なテーマであると考えます。
そこで、サッカーを核とした今後のまちづくりについて、以下質問いたします。

(1)藤枝MYFCのJ2リーグ参戦による効果について
藤枝MYFCのJ2リーグでの戦いは、市民に夢や誇りを与えるだけでなく、交流人口や地域経済への影響も大きいと考えます。
@観客動員数の推移を、市としてどのように分析しているか。
A槙野監督就任による効果や変化をどう捉えているか。
BJ2リーグ参戦による経済波及効果に対する、市の見解について。

(2)アウェイ客を地域経済につなげる取り組みについて
現在、全国から多くのアウェイサポーターが藤枝を訪れています。
しかし、「試合だけ見て帰る」のでは地域経済効果は限定的となります。
@アウェイ客が市内にもたらす消費効果をどう分析しているか。
A飲食店、宿泊、商店街などへの周遊を促す施策はどういったものか。
B「また藤枝に来たい」と感じてもらうための観光戦略については、どの様なものがあるのか。

(3) 市・クラブ・民間企業の連携強化について
今後のまちづくりでは、「行政だけ」でも「クラブだけ」でも限界があります。
官民連携による地域経営が必要であると考えます。
@市、藤枝MYFC、商業者、地域企業との連携体制は現在どうなっているか。
A今後さらに連携を深める考えはあるか。
Bサッカーを活用した地域ブランディングをどう進めるのか。

(4)サッカーを活用したスポーツツーリズムについて
藤枝にはサッカーの歴史100年という大きな強みがあります。
これは全国的にも貴重な地域資源であり、スポーツツーリズムとして発展させる余地は大きいと考えます。
@全国からの遠征・合宿誘致の現状は。
A受け入れ体制の課題をどう認識しているか。
B「サッカーの聖地・藤枝」をさらに全国発信していく考えはどの様なものか。

以上、多岐にわたりますが、お伺いいたします。

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