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質問通告内容

会議名

平成27年 9月定例会

質問日

平成27年9月14日 (一般質問)

議員名

水野明 (藤新会)
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通告内容

(1) 成年後見制度の更なる普及・推進について
(2) 農商工連携の現状と産業交流について

質問要旨

標題1.成年後見制度の更なる普及・推進について

成年後見制度につきましては、全国でも先進的な取り組みをされておりました北海道小樽市を視察の後、24年の11月議会において一般質問をさせていただきました。
 その際、市長から「認知症高齢者など、精神上の障害を持つ方の権利と財産を守り、日常生活を支援する大変重要な制度と考える、今後研究をしていきたい」との非常に前向きなご答弁をいただきました。
 その後の取り組みを期待しておりましたが、本年7月、県内中部地区で初の「藤枝市成年後見支援センター」が福祉センターきすみれ内に開設され、関係者共々大変嬉しく思っております。
 この成年後見制度の更なる普及と推進に向け、以下質問をいたします。

(1) 成年後見支援センターの相談員や職員体制について伺います。

(2) 相談状況と利用件数について伺います。

(3) 市民への周知・啓発について伺います。

(4) 市民後見人の養成と課題について伺います。

(5) 他市・他機関との連携について伺います。

(6) 報酬(費用)に対する助成制度について伺います。

(7) 県内の取り組み状況について伺います。

標題2.農商工連携の現状と産業交流について

 藤枝市では平成23年度に「農商工連携・6次産業化ネットワーク」を設立し、さまざまな産業間の連携促進に取り組みを行っており、その取り組みも今年で5年目を迎え、いろいろな新製品の開発につながっていると伺っております。
 藤枝市の産業祭などでは、交流都市のブースも設けられ、積極的にPRが行われているようであります。同様に、交流都市で行われる産業祭で藤枝市の特産品のPRの場が与えられることは、藤枝を全国に発信する良い機会であると思います。
 産業をきっかけとして始まった交流が拡大し、絆を強めていくことは藤枝市にとって大変有益であると考え、以下質問をいたします。

(1) 農商工連携・6次産業化ネットワークを設立し、5年目となりますが、今までの成果と現状について伺います。

(2) 友好都市をはじめとした交流都市との産業交流の現状とその効果を伺います。

(3) 北海道恵庭市との今後の交流ついて、どのように考えるか伺います。

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