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質問通告内容

会議名

令和2年藤枝市議会定例会6月定例月議会

質問日

令和2年7月8日 (一般質問)

議員名

山本信行 (公明党)
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通告内容

(1) 新型コロナウイルス感染症対策について

質問要旨

標題1:新型コロナウイルス感染症対策について

 本年4月7日に、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「緊急事態宣言」が7都府県に発令され、同16日には全都道府県に拡大された。
 その後、5月14日に、8都道府県を除く39県で解除、5月25日には全ての都道府県で解除となり、6月19日には県外への移動制限も緩和され、今のところ感染拡大は、ひとまず収束する兆しを見せている。
 しかし、感染症の専門家や歴史が示すとおり、この感染症が今後も第2波、第3波と確実に再来すると予想されている。
 幸い本市では、感染者の発生数は「ゼロ」であるが、今後の施策展開においても、経済、教育、福祉や子育てなどのあらゆる面で影響が大きく出てくるものと考えられ、油断することなく、いま実施できる対策を速やかに講じる必要がある。よって、新型コロナウイルス感染症の影響による、以下について伺う。

(1) 支援と情報提供について
 @「持続化給付金」及び「休業要請協力金」について現在の状況を伺う。
 A新型コロナウイルス感染症に関する情報発信・情報提供について、障がいのある方への情報提供をどの様に考えているか見解を伺う。

(2) 小中学校への影響について
 @新型コロナウイルス感染症の影響で、小中学校が長い春休みとなった。
  今後、学習指導要領の消化の見込みなど、どの様な方向性で動いていくのか見解を伺う。
 Aオンライン学習の推進についての現状を伺う。
 B小中学校の感染防止対策として、マスク、消毒液、飛沫対策のアクリル板(透明)等、現在どのようになっているのか伺う。

(3) 市民の健康への影響について
 @新型コロナウイルス感染症の影響により外出自粛措置が執られ、全国的に高齢者、乳幼児の定期予防接種の受診率が低下傾向にあるとの報道もされた。本市の現状を伺う。
 A通院などによる新型コロナウイルスへの感染リスク回避のため、時限的な特例措置としてオンライン診療が解禁され、緊急事態宣言の解除後も当面は継続される方針である。総合病院の「オンライン診療」について、見解を伺う。
 B今後、第2波、第3波が懸念され、新たな感染症対策として、市民の感染者が発生し、増えた埸合の医療体制の確立はどの様にシミュレーションされているか伺う。

(4) 大規模災害時の避難所について
 コロナ禍にあっても、風水害や地震などの自然災害は避けることができない。大規模災害に対応した避難所の運営については、複合災害を見据えて、3密にならないような感染症対策を含めて、避難者の安全を確保する事が求められている。
 @感染症が拡大する中での避難所の収容人数に変更はないか伺う。また、感染症と自然災害の複合災害に備えた、地域防災計画及び避難所運営マニュアルの見直し等について見解を伺う。
 A現在の避難所だけでは足りない事態も想定され、避難所の増設やホテル等を活用した分散避難体制の速やかな構築が必要であると言われているが、見解を伺う。
 B災害避難所としても使用する小中学校等の感染症対策として、手洗い場の自動水栓化等、各地で学校施設の改善が進められている。本市の対策について見解を伺う。

(5) 新しい生活様式に合わせた地域経済等の活性化について
 活動・集会の自粛により、観光客の集まる地域イベントは相次ぎ開催中止となり、飲食、旅館、ホテル、交通業、小売り業等を中心に地元企業は大幅な減収を余儀なくされている。
 @市内事業者への地域経済対策はどのように進めて行くか伺う。
 Aマイナポイントの申請が7月1日からスタートする。本市のマイナポイントの取り組みについて伺う。
 B藤枝市内に宿泊された方を対象としたキャッシュバックキャンペーンを実施することが発表されたが、本市の文化・スポーツ・観光など、今後の来訪人口、関係人口拡大に向けた施策について見解を伺う。

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