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質問通告内容

会議名
令和5年6月藤枝市議会定例月議会
質問日
令和5年6月14日
区分
一般質問
議員名
大石心平 (藤新会)
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内容

標題1:本市におけるディスポーザ設置補助の状況について

 今現在本市ではご存知の通りキッチンに取り付けて家庭から出た生ゴミを粉砕してそのまま流す事が出来る様にする「ディスポーザ」の設置の為の費用の2分の1以内、上限10万円までの補助事業を行っています。令和3年11月当時の深津議員の一般質問への答弁にもこちらの補助要綱は全国でディスポーザを認可している自治体30ほど(当時)の中でもトップクラスとの事でした。ディスポーザの利用は市内公共下水道が使用可能な地域の一般家庭と限定はありますが、本市内の家庭ゴミの軽量化や減量を始めとした環境問題に大きく寄与するものであると考えます。本市の掲げる環境日本一を今後一層進めていくにあたり大切な事業の一つと捉え下記の点をお伺いいたします。

1、これまで行なってきたディスポーザ設置補助事業に対しての市民の反響について伺います。

2、市内一般家庭のディスポーザ設置率およびディスポーザ設置補助事業の利用状況について伺います。

3、一般的にディスポーザの耐用年数は10年程度と言われています。「家電」と考えれば相応の年数ですが「備え付け什器」と考えればやや短くも感じる期間で交換等の必要が生じてきます。それを見越した二次的な補助などの検討はあるのか伺います。

標題2:市内に設置された多機能カーブミラーについて

 本市では民間と共同で開発された通行車両の存在をライトで警告する多機能カーブミラーが昨年の実証実験を経て本年2月に市内4箇所に設置されました。AIと連動させた監視カメラで自動車やバイクなどが交差点に進入する際に識別してミラー鏡面に組み込まれたLEDが点灯することでその接近を知らせる事により、市内で発生する人身交通事故の約3割を占める「出合い頭事故」を減らす効果が見込まれています。設置からまだ時間的には間もなくお答え頂ける事に限りはあるかもしれませんが、下記の点についてお伺いいたします。

1、多機能カーブミラーが設置されてから各地点での事故の発生率の変化などは現時点でいかがか伺います。

2、多機能カーブミラーが設置されてから近隣の市民からどの様な反応がありましたでしょうか?

3、現在市内4箇所で稼働している多機能カーブミラーですが、今後の動向をどうお考えか伺います。
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